のぼり知識集 のぼり制作のポイントや注意点についてお話します。印象に残るのぼりを作る為には簡潔なキャッチとあおりの文句が重要です。

どのように作れば店に合ったのぼりが出来ますか?

何でもありの和洋中レストランは、弱みではなく立派な強みです。

表現に迷うことも差別化に苦しむ必要もありません。

表現の仕方を自然体で考えてみましょう。

◇素朴な言葉で自然に語りかけること。

質問に対する答えは簡単です。

のぼりに、『和洋中、何でも超うまい!』と書いてキャッチフレーズのように扱えば伝わります。

のぼりのキャッチフレーズや特徴・独自性で特別な苦労をする必要はありません。

むしろ、思案などせず、“誰もが知っている言葉で単純に話しかけるようにつくる”のがいいコピーです。

誰もが知っている共有・共感できる言葉をうまく使いましょう。

◇色使いは和洋中のイメージカラーを使う。

言葉づかいの次に必要なのが、色使いです。

これも単純な発想のほうが客には伝わり安いです。

和食は渋い緑や茶色、中華は赤系、洋食はカレーを連想させる黄色などです。

3色をうまく使えば、それだけでのぼりのテイスト、お店の個性を表現できます。

もしもスペースに余裕があるなら、店主やコックの似顔絵などを入れても親しみがもたれます。

◇“和洋中の何でも屋”は、それだけで立派な個性であり武器です。

世代を問わない家族連れの店としての位置づけもできます。

のぼりを作るときは、店のあり方や経営戦略を考える絶好の機会だと考えましょう。

いまどきは専門店よりも地域に根ざした家族向けの総合的なレストランがウケる時代です。

『地域に愛される、和洋中 味自慢の店!』とのぼりで宣言してもいい感じです。

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